東京消防庁第八消防方面本部・調布市合同総合演習

東京消防庁第八消防方面本部・調布市合同総合演習
東京消防庁第八消防方面本部・調布市合同総合演習

5月11日(土)に調布市多摩川7丁目19番地先、多摩川左岸河川敷で東京消防庁第八方面本部と調布市との合同による総合水防演習が行われました。
当日は水防訓練ということもあって小雨まじりの天候のなかで行われました。
(本来であれば、当然台風や豪雨の中で行われますよね)
この水防演習は毎年行われているのですが、今年は東京消防庁第八方面本部と調布市が主催で行われたために規模は毎年のものより数段大きなものとなっていました。

演習の目的は
近年は急激な気象変化によるゲリラ豪雨等により水災の危険が増大しています。備えあれば憂いなしの言葉通り、官・民一体となった水防訓練は梅雨、台風などのシーズンを前にした、備えとなり、また我が家・我が町を見直すとともに危険の要因を取り除き、自助、共助に努め水災に備えるということが目的です。
参加組織・団体
東京消防庁 ・ 調布市 ・ 調布市消防団 ・ 調布市各自治会 ・ 都立調布南高等学校 ・ 東京都建設局北多摩南部事務所 ・ 調布防火女性の会 ・ 警視庁調布警察署 ・ 調布消防少年団 ・ 地区協議会 ・ 防火市民組織の会 ・ 災害時支援ボランティア ・ 調布市建設業共同組合 ・ 調布市植木組合 ・ 調布管工土木事業協同組合 ・ 調布市建設防災連合会 ・ 調布市赤十字奉仕団
参加車両
消防車両 55台
消防ヘリコプター 1機
参加車両

今回行われた工法

道路冠水等による初期段階で対応できる工法として

住宅浸水防止工法
(住宅に水が入らないように入り口をポリタンクやプランターなどでふさぐ)
積み土のう工法
改良積み土のう工法(土のうの隙間から漏水を防ぎ越水を防止する)
鋼板防護工法
(鋼板及び柱を用いて支柱を鋼板に通して地中に打ち込み、補強のために土砂を盛る)
大型積み土のう工法
(通常の土のうを大きな袋に入れ、積み上げて越水を防ぐ)
浸水建物からの排水活動
(D級ポンプと呼ばれる小型の動力ポンプを 活用しての排水訓練)
水難(急流)救出救助活動
(集中豪雨や台風による増水時の急流河川で取り残された人の救出)

参考までに台風の時にニュースなどでよく報道されていましたね。

積み土のう工法
積み土のう工法
改良積み土のう工法
改良積み土のう工法
住宅浸水防止工法
住宅浸水防止工法
鋼板防護工法
鋼板防護工法
大型土のう工法
大型土のう工法
浸水建物からの排水活動
浸水建物からの排水活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動
水難(急流)救出救助活動

また消防はしご車の試乗や巨大扇風機による 暴風体験、消防備品展も行われました。

暴風体験、消防備品展
消防はしご車の試乗

また、この水防演習でも配られていましたが、調布市洪水ハザードマップ・調布市防災マップはなかなか参考になりますよ!
避難時の心得や日ごろの準備・心得、家庭での簡易防水工法などが書かれていますので、是非ご覧ください。(市役所で配布しています)

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